ホームへ
お店紹介 中国茶 茶器 お茶会の情報
会員の案内 スケジュールのお知らせ リンクページ みんなの掲示板
 

今古茶藉 2005年 夏の大茶会

毎年新宿OZONEで開催する夏の大茶会を参加して三年目になりました。
2005年7月14日(木)〜19日(火)
今年のテーマは『 TEA MUSEUM 』です。
TEA MUSEUMはどう解釈した方が良いでしょうね?
今古茶藉なりに『茶・芸術』のように勝手に解釈しました。
芸術って何?

茶で芸術をどう表現した方が良いか、ずっと考えました。
国語辞典によると『芸」−技、『術』−方法というふうに説明しています。
そこで私達は遊びごころをもって、皆様に目でみる、耳で聞く、手で触る、鼻で嗅ぐ、
口で味わう、精神で雰囲気を感じとるお茶を提供しようと思いました。

今年今古茶藉のいる場所はOZONEの地下1Fの奥にいます。


200507


夏の大茶会 2004
2004年7月15日(木)〜20日(火)
新宿パークタワーにておこなわれた「夏の大茶会」に出展いたしました。
多くのお客さまにご来場いただきありがとうございました。
 
200407_1 200407_2
 

今古茶藉 6年目 展示会

■テーマ
 中国宜興「陶器の技法展」
「紫砂の巧み」〜進化する宜興の造形美

■ごあいさつ
茶壺紫砂って、いったい「何もの」でしょうか?
紫砂は中国の中でも、珍しく、特殊な成分を含んだ鉱物です。砕くと砂のようになり、練れば可塑性が高く、とても焼き物に合う素材です。採れる場所は太湖の西、宜興という地方でのみ産出されます。
歴史的にはさほど古くありませんが、文献によると始りは宋元の時代で、明の中期以降に盛んになっています。それにつれ加工技法も独自の発展を遂げ、地下から掘り出された原石が作品になるまでには、他の焼き物にはみられない特殊な工程を経ることとなります。
多彩的な専門分野にからんで、生活において十分楽しめるうえ実用性が高いです。

とはいえ、こういった説明を聞いても、紫砂を知ったことにはならないような気がします。紫砂とはいったい何でしょうか?この展示会では、実際に使われる原石から各工程、さらには高級工芸師が実際に制作するまでをお見せすることで、みなさんと一緒にその答えを見つけられたらと思い、企画いたしました。

2004.05. 2004.05.
2004.05.

■展示内容
1、宜興風土
  紫砂を産出する宜興という土地について、歴史や文化的背景、自然環境などご案内いたしました。また、この地方を知るあたってとても、重要な役割を担っている、宜興市陶瓷博物館についてもご紹介いたしました。
期間中は宜興市陶瓷博物館助手である畢健森氏を招き、レクチャーを開催いたしました。
2、紫砂ができるまで
  地下から掘り出した原石が、どのようなプロセスを経て焼き物に仕上げられていくのか、パネルでの説明に加え、工程ごとの実物を展示いたしました。さらには高級工芸師、鮑利安氏による紫砂壷の制作実演をいたしました。
3、「商品」と「作品」
  茶壺同じ紫砂壷にも、単に商品として扱われるものと、作品と呼ばれるものとがあります。その違いはどこにあるのでしょうか。商品には品質を決定する厳密な基準が存在し、市場のはやりすたりにも大きく左右されます。
一方、作品の品質は基準ではかりきれるものではありません。作品に込められた作家の思いと向き合う、個人的な世界なのです。
商品については、その良し悪しの基準、またもっとも重要な基本パターンとされる水平壷について、実物を多数用いた解説を行います。作品については、作家自身による貴重なスケッチやデザイン画、試作品をお借りし、完成までの道のりを展示いたしました。
4、「紫砂への100の質問」
  みなさまから頂いた宜興紫砂に関する質問を公開し、宜興市陶瓷博物館助手:畢健森氏が回答いたしました。
5、私たちの紫砂陶
  私たちが宜興を訪れた際、現地で作ってきた紫砂器を展示いたしました。ご笑覧くだされば幸いです。
簡 金玉 
2003.12.15. 
『お詫び』 2004.3.19.
宜興市陶瓷博物館長:周小東氏が来日する予定でしたが、国家事業として第一工程に約300万元をかけた博物館改造工事の予定が早くなり、博物館長:周小東氏は来日することが出来なくなりました。同氏は「日本にいる皆様に申し訳ございません」「もっとよい博物館を皆様に提供できるように努力して勤めます」とのコメントをいただきました。なお、代理として同館助手である畢健森氏は予定通り来日しました。

主催 有限会社 今古茶藉
開催場所 新宿パークタワー 第三ギャラリー
開催期間 2004年5月20日〜25日
時間 AM10:00〜PM7:00


夏の大茶会 2003
平成14年7月17日(木)〜22日(火)
新宿パークタワーにておこなわれた「夏の大茶会」に出展いたしました。
6日間の出展予定が、大盛況により5日目の午後には商品完売となりました。
スタッフ一同、心より感謝いたします。ありがとうございました。
 
200307_2 200307_4
200307_3 200307_5
200307_0 200307_1
 

今古茶藉 5年目中間発表 展示会

今古茶藉は、素人の立場であり消費者の視点から、
「生産者に対して、こういう風にしてほしい。」という気持ちを実現するため、
1998年に設立し今迄コツコツと頑張ってきました。
その成果をこの展示会を通し、皆様に報告いたしました。
 
日時: 2002年11月16日(土)〜11月20日(水)
AM 10:00 〜 PM 7:00
(ただし初日はPM12:00〜 最終日は〜PM3:00まで)
場所: 新宿パークタワー1F ギャラリー 3F
 
展示内容:
*宜興の紫砂をはじめ景徳鎮などの陶磁器
*大陸各地方のお茶の環境、生産及び流通方法などの実態
*その他、茶盤など茶道具の展示
 
新宿パークタワーへの地図
 
●JR 新宿駅から 徒歩12分
●小田急線 初台駅から 徒歩8分
●大江戸線 都庁駅前駅から 徒歩8分
 
直通シャトルバス: 無料
新宿西口 「エルタワー」1階 UFJ銀行前から新宿パークタワー行きの
シャトルバスもご利用いただけます(10〜15分間隔で就航)
 

  ご意見・ご感想はこちらまで
 
Copyright (C) 今古茶藉. All Rights Reserved.